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昨日、僕は吉岡太朗「六千万個の 風鈴 」を、靄のかかったような受賞作だと書いたが、訂正しよう。これは新人賞にふさわしい秀作である。 ... このタイトル「六千万個の風鈴」のセンスは実にいい。なんともいえない、悲しみの音が響きあう ...
「短歌研究新人賞」、「六千万個の 風鈴 」吉岡太朗を読む。選考委員が、彼に新人賞を与えたこと、これは「賭け」と言っていいだろう。 ... 無数の約束がある 新しい世界にいない君のためつくる六千万個の風鈴 一首目は、「時をかける少女」などでおなじみの ...
... 吉岡君の30首は「六千万個の風鈴」と題して、例えば以下のような歌が並んでいます。 「ゴミ箱に天使が丸ごと捨ててありはねとからだを分別しにいく ... 向こうに広がった夏 新しい世界にいない君のためつくる六千万個の風鈴」 6人の選評を興味深く読みました。 ...
... 前のブログ で、「新しい世界にいない君のためつくる六千万個の風鈴」という1首の「6千万人」について、選者の佐々木幸綱氏の「2020年に人口が半分に減るという予測をふまえたもの」という解説を紹介しました。 ...
... 吉岡太朗さんの「六千万個の風鈴」が受賞でした。 わたしも出しましたが~今年は予選通過しただけでした~。(ま、もっと努力しろということでしょう) でも恒例ですので土曜日から(休みだから)期間限定で30首公開します。 ...
... 吉岡太朗さんの「六千万個の風鈴」が受賞でした。 わたしも出しましたが~今年は予選通過しただけでした~。(ま、もっと努力しろということでしょう) でも恒例ですので土曜日から(休みだから)期間限定で30首公開します。 ...